区切り紙を印刷
文書名を入力すると、文書ごとのQRコード付き区切り紙を生成します。
紙資料向けインテリジェントアーカイブ
区切り紙を印刷し、各文書の先頭に挟んで一度スキャン。MM Index が PDF を自動分割し、分かりやすい名前で保存してベクトル索引を作成します。
分割後のファイル名
使い方
スキャン方法はそのまま。各文書の先頭に区切り紙を1枚追加するだけです。
文書名を入力すると、文書ごとのQRコード付き区切り紙を生成します。
区切り紙を各文書の前に挟み、全体を1つの複数ページPDFにします。
区切りを認識してPDFを分割し、文書名で保存して内容を索引化します。
機能デモ
区切り紙の印刷、7ページPDFの取込、自動分割、プレビュー、ベクトル検索までをご覧いただけます。
主な機能
1つの複数ページPDFを、文書ごとのPDFへ自動で分割します。
区切り紙に入力した文書名をそのまま使用し、手作業の名称変更を減らします。
契約書、検収書、業務資料をクライアント内で直接確認できます。
ファイル名が分からなくても、探している内容を自然な言葉で検索できます。
導入と運用
macOS と Windows に対応。標準構成ではベクトル機能も同時に有効化でき、利用者が Python、データベース、モデル実行環境を個別に導入する必要はありません。
MM Index