紙資料向けインテリジェントアーカイブ

一括スキャンした資料を、
検索できる文書へ。

区切り紙を印刷し、各文書の先頭に挟んで一度スキャン。MM Index が PDF を自動分割し、分かりやすい名前で保存してベクトル索引を作成します。

  • 区切り紙で自動分割
  • 分かりやすいファイル名
  • ベクトル意味検索
  • macOS / Windows
スキャン・アーカイブ

分割後のファイル名

研究開発センター設備購入契約書エッジコンピューティング設備検収記録
複数ページPDF2件の文書

使い方

3ステップで複数文書をアーカイブ

スキャン方法はそのまま。各文書の先頭に区切り紙を1枚追加するだけです。

01

区切り紙を印刷

文書名を入力すると、文書ごとのQRコード付き区切り紙を生成します。

02

資料をまとめてスキャン

区切り紙を各文書の前に挟み、全体を1つの複数ページPDFにします。

03

自動分割して保存

区切りを認識してPDFを分割し、文書名で保存して内容を索引化します。

機能デモ

88秒で分かる区切り紙アーカイブ

区切り紙の印刷、7ページPDFの取込、自動分割、プレビュー、ベクトル検索までをご覧いただけます。

主な機能

保存後の文書を、すぐに活用

01

区切り紙で自動分割

1つの複数ページPDFを、文書ごとのPDFへ自動で分割します。

02

分かりやすいファイル名

区切り紙に入力した文書名をそのまま使用し、手作業の名称変更を減らします。

03

PDF原文プレビュー

契約書、検収書、業務資料をクライアント内で直接確認できます。

04

ベクトル意味検索

ファイル名が分からなくても、探している内容を自然な言葉で検索できます。

導入と運用

クライアントをインストールして、すぐに開始。

macOS と Windows に対応。標準構成ではベクトル機能も同時に有効化でき、利用者が Python、データベース、モデル実行環境を個別に導入する必要はありません。

  • 契約書、検収書、請求書、プロジェクト資料に対応
  • PDF原文を保持し、分割後もいつでもプレビュー可能
  • 正確なファイル名ではなく、本文の意味から検索

MM Index

整理の手間を減らし、必要な文書をすぐに発見。

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